まだ雪が降っていた極寒の今年3月
、つわりがはじまってから、同居人(旦那様)の働きは想像を超えるものでした。
もともとやる人ではあったけど、まず、つわりで激烈気持ち悪い月日を過ごしていた私に、湯たんぽや、寝起きに布団までハーブティー
を持ってきてくれました。そして
- ご飯作る
- 掃除する
- 買い物する
- マッサージする★
- うさぎと仲良くやる(世話をする)
- ゴミ捨てすべて(においがだめになったので、私はここ9カ月、ゴミ捨てをしていない…)

先生に何を言うでもなく、エコー写真に興味を示すわけでもないけれど、検診に毎回のように付き合い、歩幅をあわせてゆっくり歩く。同居人は普段、超高速で歩くのでかなりがんばったはず。(もちろん、重い荷物はすべて持ってくれた。)
初期に血液検査の結果や、流産の可能性について毎回びびっていた私に「今から悩んでどうするの?ばかじゃないの?」と一蹴。(+冷たい視線)
そして後期にはシャンプー、両親学級への参加、各手続き、要介護状態なのに沖縄へ旅行へ連れて行ってくれた。
何よりも、何にもしない自分に、完全にあきらめているのか何も言わない。
もちろん、仕事大好きなので仕事している。(お金の面、完全カバー。) そして、両親がいなく、同居人の妹さんも丁度同じ時期にお産のため義理の両親のサポートも無い私のために、産後も会社を数週休んでくれるらしい。
こんな旦那様が世の中にいるだろうか。いやいない。いないだろう。
きっと赤子にメロメロになる旦那さんはたくさんといると思う。お腹に話しかけるとか、ぱぱでちゅよ言ってみるとか。しかし、同居人はそんなロマンチストな部分は一切垣間見せず、赤子が入ってる母体を気づかってくれたので、私にはそれが嬉しかった。もう検診にこれ以上つきあってもらうとか、立ち会いとかは、正直どうでもよくなってきた。というくらい十分にしてもらった。



唯一足りなかったと言えば、ずっと暇してたので、外から帰ってくる同居人の話を楽しみにしていたんだけど、まわりに興味が薄い人からの話は、全くと言っていいほど何もなかった…。
まあ、それも味があるということで。
本日はのろけのみ。

いつもありがとうございます 

ウフフ。

押しても何も起きないから、試しに押してみるといいと思うよ。
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